プレスリリース
USA News/Events
2007年10月16日
ミラポイントジャパン株式会社
ウィルス&スパム対策だけでない、メールセキュリティの時代へ
「Security Solution 2007」に参加し、多様化する課題への解決策を提案
ワークショップ 『メール最前線!隣の会社がしてること、ウチの会社がしてないこと』
メッセージングアプライアンスのリーディングベンダであるミラポイントジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:湯佐嘉人、以下 ミラポイント)は、来る10月24日(水)〜26日(木)に開催される「Security Solution 2007」に参加します。(公式サイト: http://itpro.nikkeibp.co.jp/ev/secu-ex07/index.html )
「メールセキュリティ = ウィルス&スパム対策」と言われた時代は終わり、メールが基幹システムとして認知される今日、法的効力を持つメールのアーカイブ、災害や障害の際にもメールを止めないディザスタリカバリなど、メールセキュリティの定義は大幅に変化しています。
また、運用コストの削減を念頭において、メールシステムをどう構築するべきかなど、企業は様々な課題に直面しています。
ミラポイントは、メール専門企業として、メールサーバ「Mirapoint® Message Server」から、メールセキュリティ「RazorGate®」、メールアーカイブ「RazorSafe」、ディザスタリカバリソリューション「Mirapoint® Remote Site Replication™」、LDAPサーバ「Mirapoint® Directory Server」など、メールシステムのさまざまなニーズにお応えするアプライアンスベースの各種製品を開発・提供しています。
今回の「Security Solution 2007」では、メールシステムのあるべき姿、企業が取り組むべき課題を明らかにしながら、ウィルス/スパム対策にとどまらず、多様化する課題への解決策をご提案します。
また、ワークショップでは、『メール最前線!隣の会社がしてること、ウチの会社がしてないこと』と題して、教育機関、一般企業、ISPなどの豊富な事例を交えて、「隣の会社のメールシステムはどうなっているのか?」「どこまで、何をやっているのか・・・?」といった気になる疑問にお応えします。
また、実践的なTCOの削減を可能にする「Hybridメッセージング」についてもご紹介します。
※メールアーカイブ専用アプライアンスサーバ「Mirapoint Compliance Vault」は、「RazorSafe」に名称変更しました。
■ ミラポイント講演について
| 日 時 : |
10月26日(金)15:30-16:10 |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 東展示ホール ワークショップB 会場 |
| タイトル: |
『メール最前線!隣の会社がしてること、ウチの会社がしてないこと』 |
| 講演者: |
ミラポイントジャパン株式会社 システムエンジニアリング マネジャー佐藤 栄治 |
| 受講料: |
無料 |
| 申込み: |
https://www.mirapoint.co.jp/forms/seminar/form.html |
| 概 要: |
メールセキュリティ、メールアーカイブ、デザスタリカバリ、ランニングコスト削減などの多様なニーズに対して、「隣の会社のメールシステムはどうなっているのか?」「どこまで、何をやっているのか・・・?」本セミナーでは、教育機関から、エンタープライズ、ISPなど、各業界におけるメールシステムの利用について、事例を交えて紹介します。また、実践的なメール運用費の削減を可能にする「Hybridメッセージング」についても発表します。 |
■ ミラポイントの主な展示内容 出展ブース:NO.3069 (メールセキュリティゾーン)
◇各種メールアプライアンスサーバ
RazorGate® 100/350/500 メールセキュリティアプライアンスサーバ
Mirapoint® Message Server M5シリーズ メッセージアプライアンスサーバ
Mirapoint® RazorSafe メールアーカイブアプライアンスサーバ
◇ディザスタリカバリソリューション「Mirapoint® Remote Site Replication™ 」
「Mirapoint Remote Site Replication」は、メッセージアプライアンスサーバ「Mirapoint Message Server」に搭載され、災害や障害等、どのような状況下でもメールへの継続的アクセスを確保し、ビジネスの基幹情報としてやり取りされるメールやカレンダデータをすべてコピーし、ディザスタリカバリサイト(リモートサイトに)自動的にレプリケートする。その結果、システムのダウンタイムをプロアクティブに回避し、データの完全性を確保し、コンプライアンス要件として求められる履歴データも確実に保存可能。
◇メールアーカイブ専用アプライアンスサーバ「RazorSafe」
「RazorSafe」は、ストレージハードウェア、管理用ソフトウェア、OSなど、メールアーカイブに必要なすべての機能をコンパクトなラックマウントタイプの筐体に統合した業界初のアプライアンスソリューションです。業界標準のPOP/IMAPインタフェースによりメールボックスサーバにアクセスしてバックグラウンドでメッセージをアーカイブするのが特長で、既存のメールシステム環境に大きな影響を与えることなく簡単に導入可能です。企業のポリシーに基づいてメールを効率的に保存し、Webベースの使い易いインタフェースによる柔軟かつ迅速な検索機能やデータのエクスポート機能など充実した機能を搭載しています。
◇「RazorGate」に搭載される以下の機能をご覧いただきます。
| MailHurdle™ |
初めての送信者にはビジーを返信し、一時受信リストに登録。再送信をしてきた場合、情報は受信情報リストに登録され、メールを受理する。大半のスパムプログラムは再送しないという事実を逆手に取ったしくみ。60−80%の検出が可能(導入顧客平均値) |
| RAPID™ Anti-Spam |
世界中で発生するスパムのトラフィックパターンを基にスパムの判定を行うリアルタイムディテクションセンタにメールを照会常時600万以上のスパムDBを保持。スパム発生後、約2分で検知可能。 |
| RAPID™ Anti-Virus |
プログラムの挙動に基づくトラフィックパターンでウィルスを検出するビヘイビアベースのソリューション。シグネチャベースのソリューションに比べて5.5〜16時間早く検知可能で、新種のウィルスやワームの侵入・蔓延を迅速に防ぐ。シグネチャベースのソリューションとの共有でさらに効果が高まる。 |
| Junk Mail Manager |
RazorGate上に各クライアントのジャンクメールフォルダを設置して、スパムの確率が高いメールを隔離。メールサーバ上のスパムフォルダに隔離しないので、ネットワークのリソース消費を軽減しながら、個人によるスパム判断を助長することで誤検知を撲滅する。 |
■ ミラポイントについて http://www.mirapoint.com/
米ミラポイント社(Mirapoint Software, Inc.)は、1997年に設立され、企業、サービスプロバイダ、教育機関、および政府機関が利用するセキュアなメッセージングネットワークを実現するアプライアンスベースのソリューションのリーディングベンダであり、世界で1億1500 万以上のミラポイント製メールボックスが稼動しています。ミラポイントのアプライアンスサーバは、メールサーバ、ディレクトリサーバ、MTA、メールセキュリティ、メールアーカイブなどを統合して提供するので、集中制御と管理性が高く、導入・運用コストを含むTCO (総所有コスト)に優れた“Secure Messaging Infrastructure”(安全なメール基盤)を実現可能にします。2000年4月に、100%出資の日本法人であるミラポイントジャパン(株)を設立。日商エレクトロニクス(株)、ネットワンシステムズ(株)をはじめとする国内販売代理店を通じて販売しています。
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